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第二回上映会『小さき声のカノン』に寄せられたアンケート結果など

 

 ドキュメンタリー映画を観る会・くびき野

 

 

 

 どうも、ご来場いただきましてありがとうございました。

第一回の『日本と原発』には、スタッフこみでは、100名近い方が見てくださったので、少し油断だったかな‥

今回は30人ほどの来場でした。‥まあ、しかし今回くらいが現実なのでしょう。

 

第三回は、第二回の『小き声のカノン』からの保養つながりで、長谷川三郎監督『戦争と人間』を、6月8日(水)に

上越教育大学生会館2Fの喫茶ココロコさんと、いつもの上越市民プラザで、上映します。

皆さまのご予定に加えていただければ幸いです。

 

*詳細は以下をクリックで当ブログ別ページにて御覧ください。

dockubikino.hatenablog.com

 

 

     

 

 

 第二回上映会『小さき声のカノン』に寄せられたアンケート結果……

 アンケートを書いてくださった方々どうもありがとうございました。

 

(1)

  ・放射能の恐ろしさを改めて感じさせた

   もっと国は援助すべきだ

   そして原発は再稼動させてはならない。

 

(2)

  ・2時間の映画でしたが、内容が大変良かったと思います。

   多くの方に見ていただきたいと思います。

 

  ・今後見たい映画:『日本の嘘』長谷川三郎監督(写真家、福島菊次郎氏を追ったドキュメンタリー)

   

  

(3)

  ・5年を経過してこれから被曝のの影響が具体的に顕著になった時ことを考えると、政府、行政の取り組みは

   あまりにもひどい。このことを声を大に訴えたいと思います。

   

(4)

  ・「保養」というのを初めて知りました。

   日本国は、子供やじゃ弱者に対する支援が弱いと感じた。 

 

 

 

 

(5)

  ・母親としての思いは皆同じだと思います。

   自分たちの子ども未来を守るのは今の大人の責任

   ということを胸に刻みたいと思います。

 

 

(6)

  ・ようやく見ることができました。

   現実を知ってショックです。

 

 

(7)

  ・福島の母も東日本震災に遭い‥‥現在を去りました。

   この災害云々に遭いながら、残された子供家族の諸々を

   想わせるドキュメンタリー映画、現実、日常を忘れない聴き方‥各々すごいです。

 

 

 

 

 

 

     

 

上映会企画…当ブログ管理人赤シャツからの一言

 

 ボクは、保養などには全く興味がなかったのです。それしかないと思いつつも‥「身の周りのできることから始めよう」的な言い分にたいしては、警戒します。

ま、それ以上に、生来の自身の個性、他の人々に対するシンパーの欠如が大きいとはおもうのですが……

 

…興味を持ったのは、

鎌仲監督が‥ベラールーシにロケに行ったときに、チェルノブイリ原発事故からの長い試行錯誤と経験則を持つベラルーシの医師から、

「映画を撮るならこのこと‥<21日間の保養で放射性物質を体外に排出することができる。>…だけは、必ず入れて欲しい」と言われた。…という話をされたのをきいてからでした。…意味がないと思い込んでたが、「保養」を通じて子供達を守ることができるのかっ!…驚きでした。

 

 

 『小き声のカノン』の最後の舞台となる北海道で、「チェルノブイリのかけはし」という保養所を19年間続け、3.11以後は関東圏の子供達を受け入れている野呂美加さんが、保養期間が終えた体内の放射能が半減した子供たちを見送る際に流す涙…

 

その涙の意味は重い。…